2015年7月4日土曜日

手作りエプロン。熊本に住む外国人事情。

ある日の出来事。
保育園に娘を迎えに行くと、先生から「明日はみんなでお料理をするので、三角巾とエプロンを持って来て下さいね」との発表が。
「ええ?!エプロンですか?!」と驚く私に、笑顔で「はい」と答える先生。
確かに4月の時点で、準備しておくものリストにエプロンはあったけど、こんな急に使うことになるなんて、、、。
ですが、これは別に急でも何でも無くて、娘が前の日2日を風邪で休んでいたので、我が家に対してのみ、急な知らせになったようでした。

エプロンの必要性を知ったのは17時。これから買いにも行けるけど、近所のスーパーに子供用のエプロンなんて売ってるのかしら?あったとしても気に入るかな??
などなど考えるよりも、、、、ここは作ろう!家に生地はいっぱいあるし!
ということで、夕食後にデザインを描いてみることに。
娘の体にメジャーを当てながら、大体の寸法を書いて、、、、失敗が怖いのでシンプルなデザインで作成しました。
こういう時、あせって作ると絶対に失敗するので、デザインと裁断は慎重に。

そして出来たのがこちら。
生地は、アメリカで買ったか、義母にもらった物だと思います。
本当は、細めのブルーと白のストライプとかで作りたかった。
でもそうすると、汚れが目立ってしまうので、エプロンにはこの生地で正解だったかもしれません。
最近、派手な色が好きな娘が気にいるか心配でしたが、ドレープ多めのデザインに満足してくれたようでした。
三角巾は、三角に切って端を始末しただけ。
それでも、三角巾とエプロンがお揃いだとセット感があっていいよね!
保育園の先生からも「可愛い!」と褒めてもらえたので嬉しかったです。

 
 今日は土曜日なのに雨で退屈していた娘のところに、隣町に住むハーフ友達が遊びに来てくれました。
 彼女も、同じアメリカ人と日本人のハーフで、学年も一緒。
 出会いは、主人と出かけたゲームパーティーででした。
 熊本に帰ってきてから、色々な国際カップルの人に出会いましたが、「いつかは自分の国に帰る」もしくは「もっと都会で働きたい」と公言する人が多いことにビックリ。そんな中、彼らは「熊本に住んでいたい」という人たちだったので、すんなり友達になれた気がします。住んでいる場所も近かったし。
 最初は「どうしてみんな、熊本に居たくないんだろう?」と不思議だった私たち夫婦。だって私たちは、熊本で子育てがしたくてわざわざ帰って来たし。
 でもその理由は熊本で住むうちに、なんとなく分かってきた気がします。

 東京に住んでいる国際カップルで、両親が近くに住んでいる人ってどのくらいいるんだろう?私の知る限りでは、その割合はかなり低い気がします。それに比べて、熊本に住んでいる国際カップルのほとんどが、両親と同居、もしくは車で2〜30分しか離れていない距離に 両親が住んでいます。
 そして熊本の人は、礼儀や仕来りに割と拘る。私は、東京の友達の中で、結納をした人を見たことがありませんが、熊本では今だに結納をする家の方が多いです。
 そして九州男児は外国人とあまり相性が良くない。これは私の持論ですが、外国人のオープンで気さくな人柄は、どうも頑固な九州男児と相容れない気がするのです。
 自分の感情を表に出さず、思っていることを素直に言えず、亭主関白。そんな九州男児は、人前で頑張って英語なんて喋りたくないし、嫁の育児を積極的に手伝う外国人パートナーが理解できないし、ハグなんて絶対に出来ない。

 そんな熊本家族との中で、外国人のパートナーが苦労するのは目に見えている気がする。みんな口には出しませんが、それぞれ少なからず苦労はしていると思います。
 東京に住む国際カップルからも、その手の愚痴はよく聞きますが、彼らが家族に会うのは年に2〜3回ほど。それに比べて熊本では年中その苦労に直面するのです。

 あと、もう1つの大きな理由は、熊本に住む外国人男性の多くが、英会話教師として生計を立てていることでしょうか。
 東京だと、エンジニアやプラグラマー、会社員や自営業やデザイナー。本当に色んな職種の外国人男性が住んでいます。最初は、ALTで日本に来た人も沢山いたと思うのですが、ALTの任期が過ぎた後に、もちろん英会話教師として就職した人もいれば、その他の職業に就く人も。それに比べて熊本では、その他の職業がなかなか難しいんですね。だから、ALTとして熊本に来た人が英会話教師以外の職に就くとなると、都会へ行くか、自分の国に帰るかしか選択肢がなくなってしまうのです。
 熊本に来たばかりのころに、外国人に出会うと「どこで英語の先生をしているの?」と必ず聞かれていた主人。最初は不思議でしたが、今思うとそれも当たり前のことだったのですね。

 熊本に行くと決めたとき、私たちが1番に心配したのは、近所付き合いや、娘が学校で苛められないか、、とか、そんな事でした。東京に比べて、国際的な付き合いは減るかもしれない、、、とは思っていましたが、熊本に住む外国人の人数が少ないとしたら、それだけ結びつきも強いのでは?と楽観的な気持ちでいたのを覚えています。
 確かに、熊本の国際人の結びつきは強い。東京で「あなた東京に住んでるの?私の友達のアメリカ人も東京に住んでいるんだけど知ってる?」なんて言ったら「一体東京に何人のアメリカ人が住んでると思ってるの!」と笑われますが、熊本では「あ、知ってるかも。」となるので本当に驚いてしまいます。
 でもその代わり、仲良くなったと思ったら、去っていく人が多いのにも驚きます。
このままだと、娘が小学生になった時に、残っているハーフの子はいるのかな?と心配になるほど。

 そんな中で出会えた、隣町に住む国際カップルファミリー。これから仲良くしていこうね!と喜び合い、週に2回ほど遊ぶ仲になったところで、、、、、旦那様の仕事の都合で福岡に引っ越すことになってしまったそう!残念すぎる。
 やはり理由としては、ALTの任期が終了したので就職活動をしたところ、熊本には希望の職種が無くて、福岡に行くことになったみたい。
 本当に残念ですが、アメリカに帰ってしまうのに比べたら、車で2時間の福岡なんて近いよね!あまりに寂しくて、熊本に住む外国人について深く考えてしまいましたが、これから熊本でも外国人の人の職業が増えることを祈るばかりです。

最後に、最近の娘の私服。
目の色素が薄いので、サングラスをかけないと眩しいのでしょうが。
可愛いと思った服装も、サングラスをかけると派手な感じになっちゃうのが、ちょっと残念ですね。

 


2015年7月3日金曜日

主人の壁紙のセンス。娘はカントリーガール。手作りワンピ、その4。

今日は朝から、新居の打ち合わせに行ってきました。
主人が、オフィス用に選んでいた壁紙。
私には衝撃のカラーでしたが、自分のオフィス以外は全部私の意見を優先してくれているので、私も意見をグッと飲み込みました。

私たちの新居は規格住宅なのですが、細かいところは自分で変えられるので、逆に色々悩んで決められません。
今日も、たかが洗濯機の位置がどうしても決められなくて、長い事頭を抱えてしまいました。来週までに決めないと、今月中に着工出来なくなってしまう、、、でも、適当に選んで後悔したくない、、、と悶々としているのですが、どんなに悩んで決めたことでも、次の日には全く違うものにしたくなってしまう私。何にしても後悔しそうで怖いなぁ。

ローンがなかなか決まらなかった時は「早く建てれたら、もうどんな家でもいいね!」と冗談半分に主人と話していたのですが。いざローンが通ると、拘りが止まらない自分たち。足しては引いて、引いては足しての繰り返しです。ここまで何かに拘るのは、生まれて初めてかもしれない。結婚式でも新婚旅行でも、即決で決めた私たちだったので。
それだけ大きな大きなお買い物。もっと私に、絶対的なセンスがあれば良かったのに!!


雨続きの熊本でしたが、我が家も無事に稲刈りを終えることが出来ました。
終始、ジージとバーバを邪魔する娘。

娘にとっては、全てが遊びのように感じるみたいで、何もかも見よう見まねでお手伝いしてます。

ですが、明らかに邪魔になっていたので、、
お散歩に連れ出すことに。

最近出かける時は、サングラスとバッグが必須みたいです。バッグの中には、もちろんスマホのおもちゃが。
「お散歩に行くよ」と言うと「ちょっと待ってて!」と言って、走って取りに行くほど、この3つは毎回持ち歩いています。
「なんでこの3つなんだろ〜?」と思っていましたが、主人は「あなたの真似してるんだね。」と。確かに私も出かけるときは、サングラス、携帯、お財布を小さなポーチに入れて持ち歩くので一緒だね。
正直、毎回バッグを持ち歩く娘を「面倒くさいなぁ。」と思ったこともしばしば。だって、色んなところに置きっぱなしにしては「ない〜!」と騒ぐし、「家に置いて来なさい!」と言うと「ダメの!」と譲らないし。ですが、私の真似っこだと気付いてからは、優しい気持ちで見守れるようになりました。反抗ばっかりしてても、ママの真似っこするなんて可愛い奴だ。

3歳になってもイヤイヤ期真っ只中で、全てを否定して、全てにNO!の娘。
そんな娘も、なぜか私が作った服は喜んで着てくれてます。これもNO!と言うようになったら、本気で寂しいなぁ。
上記の赤い花柄のワンピも手作りなのですが、この時期になると何枚もワンピースが作りたくなってしまいます。娘の保育園は、基本ワンピースはNG。なので週末にしか着せれないのですが、つい可愛い生地を見つけると、作りたくなってしまうのです。
これは昨日作ったマキシワンピ。
自分的には可愛いと思ったのですが、主人から「トップが小さすぎて変。これはムームーなの?なんか微妙だね」と辛口コメントを次々に頂きました。こういうワンピースが流行ってるのよ、っとInstagramや雑誌を見せてみましたが「流行りなんてどうでもいいよ。俺は見て変だと思ったよ」とのこと。そう言われるとムームーにしか見えなくなってしまったので、丈をもう少し短くしようか悩み中です。
娘は多分、今までに無いロング丈なのが気に入ってくれた気がする。
でも何度も躓いていたので、危ないかもしれませんね。
子供向けのマキシワンピースってなかなか無いよね!あったら可愛いかも!と思って作ってみましたが、無い理由が分かった気がします。

お誕生日。キルトに挑戦!派手になってきた娘の私服。

先日、無事に娘の3度目のお誕生日を迎えることが出来ました。

この3年、、、あっと言う間だったけど、まだ3年しか娘との付き合いが無いと思うと不思議な感じ。
誰よりも、、、下手すると旦那よりも理解している相手なのに、まだ知り合って3年しか経ってないなんて。

もう既に自立心が芽生え、寂しい思いをすることもしばしば。「もうちょっとゆっくり成長して欲しい!」と切実に願う時もありますが、すくすく育ってくれていることが何よりの喜びです。これからも、こんなマミーですがよろしくね。

今年こそは、スタジオ撮影デビューしようと思っていたのですが。決して何度も撮れる値段では無いので、主人と相談して七五三まで待つことにしました。
なので、今年もお家で撮影しました。

スタンバイする人たち。
風船を膨らませて、主人がデザインしてくれた3の文字をプリントアウトしただけ。
今年もヘリウムを買うのをケチって、普通の風船を天井からテグスで吊るしました。だって、ヘリウム高かったんだもん!

娘の横にいるのは、私のブライズドール。
なぜか娘はこのブライズドールが最近のお気に入りで、いつも同じ髪型や服装をしたがります。なので髪を結ぶのを嫌がる日は、先にブライズドールの髪を結んで、娘を誘導したりも。

お人形遊びに興味が出たのは嬉しいことなので、お誕生日プレゼントにバービー人形を買ってあげようと思っていたのですが、、
トイザらスに行ったら、つい自転車を買ってしまいました。
娘がずっと欲しがっていた自転車。
最初の予算を遥かに超えてしまいましたが、この喜んだ顔を見たら「買って良かった」と思えたので良かったです。

話は変わって、主人の母親はキルター(キルトを作るのが趣味な人)です。
キルト部屋を持っていたり、キルト用にミシンを3台持っていて、用途によって使い分けたり、かなり本格的。
私が洋裁をするのを知っている義母は、私にもキルトにチャレンジして欲しいようなのですが。なにしろ、キルト用のミシンはとっても高価。そして、生地も豊富に揃えないといけないし、場所も使うし、なかなか初心者が気軽に始められる趣味では無さそう。
こんな私でも出来るキルトはないかと、ミシンを使わないハワイアンキルトの本を読んだりもしていたのですが、、、ハワイアンキルトにはどうしても興味が湧かず。
作りたいものがないと、やる気も出ませんよね。
そんな中、先日本屋さんで気になる本を見つけました。
それが「フランスのキルト ブティ」という本です。
私は、ブティの存在自体知らなかったのですが、なんでもホワイトキルトとも呼ばれているそうで、真っ白な生地で作ることが多いそう。作業は基本、手縫いです。
作品自体がとても可愛くて興味が湧いたので、試しに小さいコースターから作ってみたのですが、
楽しい!
こんな小さなコースターを作るだけで、1日かかってしまいましたが、夢中で仕上げることが出来ました。
キルトといっても、全て手縫いで、刺繍枠を使ってやるので、刺繍に近い感じです。
一般的なキルトのように、生地と生地の間にキルト芯を挟むのでは無く、2枚重ねの生地に刺繍を施した後に、裏に穴を開けて綿を詰め、膨らみを出していきます。直線部分にはコードを針で通します。その作業も楽しい。平坦な生地が立体的になっていく過程が楽しくて、始めると最後まで止まりませんでした。

最初は真っ白な生地で作ったのですが、出来上がった作品が歪すぎて、それを誤魔化すために青く染めちゃいました。

これは、同じ手法で作ったクッションカバー。
次回は、娘のベッド用の飾りクッションを作りたいと思っています。
まだまだ、初心者で歪な作品ばかりですが、キルトって楽しい!
これで私もキルターの仲間入り出来たかな??そう思うとちょっと嬉しい気持ちです。

最後に、最近の娘。
休みの日は、主人か娘が服を選ぶのですが、、派手!!

なぜか、バッグやサングラスやテディーベアなどの小道具も、必須なようです。
スマホで「Ok! Ok,,,,,,No!! Don't!!」など、架空の人物と謎の会話をしながら、サングラスをかけて颯爽と歩く娘と、スーパーで買い物をするのは何とも言えない気分ですが。
これも彼女の大切な個性。出来るだけ尊重してあげたいな。



2015年7月1日水曜日

新居計画の進展。海へ。イケアハック、その2。

前回は、東京に遊びに行ったところでブログを1度更新。
その後も、小まめに東京の楽しさを綴るつもりが、、、あまりの楽しさに1度もブログを更新せずに熊本に帰って来てしまいました。
それだけ東京は楽しかった。

最初の予定では、4月末から5日だけの予定で遊びに行った東京。
それが、行った瞬間から東京への愛情が再熱してしまって、結局5月末までたっぷり滞在して帰って来ました。それでも、まだまだ足りなかったくらい。
東京でのことは、いつか機会があったらまとめて書きますね。

東京が楽しかったのはもちろんなのですが、熊本に帰りたくない気持ちも大きかったです。その1番の理由は、新居の計画が全く進まずにいたこと。
このブログでも、新居の計画が思うように進んでいないことは何度も触れたと思うのですが、肝心のローンが決まらず、、、、。決まっても、金利が驚くように高くて断念したり。
起業から1年未満なので仕方ない部分はあったのですが、当初の予定では直ぐに家を建てて実家を出るつもりでいたのでイライラも募り。
実家の2部屋を使わせてもらっているのですが、1部屋は物置に。なので、主人と娘と1部屋での生活。しかも主人も私も、自宅で仕事をする日々。主人は免許が無く、移動もいつも一緒。ストレスは溜まる一方でした。
熊本に帰って来て「さて、これからどうしよう?」という話をした時に、「次の銀行のローンの審査も落ちたら、その時は少し時間を置こうか。アパートを借りてもいいね。」という話になったほど。
そんな中、や〜っと希望の金利と額で、ローンを通してくれる銀行が現れました。
地元の肥後銀行さんです。
最後はやっぱり地元だね!

ということで、これからはバンバン新居報告ができるといいな!

そんな我が家は、東京から帰ってきて、直ぐに海へ行きました。
こちらは芦北の海。
本当に綺麗で、熊本の良さを改めて感じた瞬間でした。
こういうことがしたくて、わざわざ田舎に引っ越して来たんだよね。
今年新調したH&Mの水着。
1500円でこんなに可愛い水着が手に入るなんて。

海は少し怖かったようで、終始砂遊びが中心でしたが、本当に楽しい1日でした。
誘ってくれたお友達に感謝です。


新居の目処が立ってからは、気持ちが楽になったのか、久しぶりに創作意力も戻ってきました。気持ちに余裕が出来ると、仕事に追われても、何か作りたくなるから不思議。

今回は、以前からず〜っと欲しかったPC用のデスクを作ることにしました。

こちらはIKEAのPC用デスク。高さや使いやすさは理想的だったのですが、ガラス張りなところが安っぽいし、なんか嫌。コップとか置くときに音がしそうだし。
このガラスの部分が木のものを探していたのですが、たまに見つけても値段が高かったり、高さが気に入らなかったり。結局いつも、膝の上にPCを乗せて使う日々でした。

なので、思い切って、こちらのIKEAの物を改造することに。前にもお話ししましたが、IKEAの家具を改造することは「IKEAハック(IKEA HACK)」と呼ばれていて、海外ではやる人が多い見たい。そういう人たちをIKEAハッカーと呼ぶくらい、IKEAの家具をいじる人が多いみたいです。
私は前にもIKEAのソファーをカスタム済み。興味がある方は、ぜひこちらから読んでみてくださいね。

今回のカスタムは、木の板を貼り付けるだけなので、かなり簡単に済みました。
大きさを測って、ホームセンターで木を買って切ってもらい、ヤスリで整えて、ニスを塗っただけ。
さすが日本のホームセンター。大きさは完璧です。
ただ、ニスはムラになりました。
完璧に乾いてから2度 塗りしないといけなかったのに、せっかちな私はすぐに2度目を塗ってしまったんですね。もう1度塗ろうかとも思いましたが、これ以上色が濃くなるのも嫌だったので、断念。
ウォールナッツという色合いのニスを塗ったのですが、思ったよりダークな色でした。

本当は、金属部分に穴を開けて釘を打って固定するべきなのですが、なんだか面倒臭い。
なので、ホームセンターで購入した強力両面テープで固定しました。
使って2週間ほど経ちましたが、今のところ何の不便もなく使えています。
高さは完璧だし、使い心地には満足しています。
これでベッドの上でも楽々PCが打ててます。

余談ですが、IKEAハックのアイディアはPintrestで簡単に集めることができます。
「そんなのとっくに知っている」という人も多いと思うのですが、私は割と最近Pintrestデビューしたので、この便利さを皆さんにお伝えしたくて。

ずっと主人から勧められてはいたのですが、FacebookにInstagramにTwitter。この3つで自分には十分だと思っていました。
でも、何かのカテゴリーで写真を探すときに、Instagramだと1つのハッシュダグでしか検索できませんよね。でも、Pintrestはたくさんの項目から探せるのがとっても便利。
例えば「Ikea」と入れて検索すると、「Sofa」「hack」「DIY」など、一緒に検索されているワードの一覧が下に出てくるので簡単にIKEAについての更に細かい検索をすることが出来ます。
「そんなの、GoogleやYahooで検索して、画像の一覧にすればいい、、、」と私はずっと思っていました。でも、そうするとホームページに使われた写真や、関係の無い写真も沢山ヒットしちゃうんですよね。
でもPintrestは、きちんと関連した画像が見やすい状態で出てくるし、簡単な説明もついているので、Googleなどでヒットした動画のサイトに1つ1つ行って詳細を見る何倍も楽に情報を集めることが出来ます。
何より、気に入った写真はピンでとめて、保存できるし。

「新居が完成したら、おしゃれな家具を買おうね!」とわくわくしていた私たち夫婦。
でも、熊本では、なかなか理想の家具に出会えなかったり、出会えても手が出せないお値段なのが現実。
なので、手に入る物を自分たちの理想に近づけられるように。
今日もPintrestを見ながら、いろんなアイディアを探してます。



2015年4月30日木曜日

東京滞在。手作りのリングピローと、お揃いのワンピース。

こんにちは。ご無沙汰しています。
我が家は、ゴールデンウイークを使って東京に遊びに来ています。
もうすっかり慣れっこの飛行機。
熊本が夏日続きだったので、つい夏服とジャケット1、2枚という軽装を持って来た我が家でしたが、到着した日の東京が寒すぎて凍えてしまいました。


 1年前に熊本に引っ越した私たち。
主人は1度、仕事の用事で帰っていたのですが、私と娘は1年振り。
 たったの1年なのに、羽田に着いた時は「戻って来た感」が思いのほか大きく、胸が一杯になってしまいました。

最初の数日、娘は保育園が恋しかった様ですが、毎日私と東京の街を散歩するのも楽しんでくれているようで、何よりです。
先日、銀座から丸の内まで歩こうと思い、国際フォーラムを通過。ここは特に気に入ったようで、1時間近く2人で散策しました。
どんな物でも、娘には珍しいみたい。
電車も大好きで、駅まで行くと「トレイン乗るの?!やったー!」と言ってくれます。
ただ、1度だけ帰宅ラッシュの時間に電車に乗ってしまい、怖い思いをさせてしまいました。あまりの人混みに「こわい〜、、、助けて〜。」と言った娘。
私はニュースなどで「最近電車での子供連れのマナーにうるさい人が多い。ベビーカーを畳まないと怒られたり、子供が泣くと露骨に嫌な顔をされたり、舌打ちされる。」というのを見ていたので、「ああ〜、この満員電車の中、ベビーカーを畳んで持って、反対の手で娘を抱っこしないといけないのか。」と泣きそうな気持ちに。
ですが、周りの乗客の人が気を使って、娘の顔が見える場所を開けてくれたので、娘も安心したみたいでした。
今のところ、そんなに厳しい態度をする人はいないので良かった。ラッシュの時間は出来るだけ避けていきたいですが。


今回のメインの目的は、友達の結婚式に出ること。
お友達からはリングピローを頼まれていたのですが、人のリングピローを作るのは初めてだった私。イメージが湧かないので、彼女のドレスの写真を送ってもらい、ドレスのイメージに合うように作りました。
ドレスはシンプルながらも、花柄のレースが高級感があって印象的。
胸の部分も、花柄のレースを散りばめたようなデザインだったので、
ビンテージの花柄のレースを使い、レースから花の部分だけを切り取り、サテン生地のピロー部分に縫い付けていきました。
リングピローって、本当に難しいですね。
中には、色んな色を使っている物もありましたが、私は友達のドレスのイメージに近づけようとしたら、白しか使いたくなくて。
シンプル・高級感・清楚って、どれも1歩間違えば、地味・派手・悪趣味に変わってしまうので、そこを気をつけました。主人には「もう少し華やかでも良かったのでは?」と言われましたが、結婚式の小道具は、すべてが花嫁の引き立て役なので、そのくらいが丁度いいんですよね、、、、と、自分に言い訳しています。
でも、気持ちはとっても詰まっているし、何より2人がとても幸せそうに私が作ってくれたリングピローを使って愛を誓ってくれたことに、感無量でした。

結婚式が終わった後は、
代々木公園でピクニックをしたり、

皇居でピクニックをしたり、
日々東京を満喫しています。
この時期は新緑が綺麗。だから、外にいるのが気持ちいいですね。

祖母宅での娘のお気に入りは、ベランダ。
 本当は、もうとっくに熊本に帰る予定だった私たち。ですが、予定していた行事が思うように進まず、行きたいところの半分にも行けていないので、思い切って滞在を延ばしてしまいました。

主人の上京の目的だった、ビジネス関係の用事も終わっていなかったので、伸ばすしかなかったのです。

保育園の行事や、お友達との約束もあったのですが、この次いつ戻って来れるかも分からないので、この機会にやるべき事を終わらせることに。滞在先が祖母の家なのも、簡単に滞在を伸ばせた大きな理由です。
主人は「いつ帰るか決めて、早めにチケットを取り直しておいてね!」と言うのですが、や〜っと東京に来れたのに、そんなに簡単には帰りたくないよね。
暫くは、色んな悩みから解放されて、伸び伸びと過ごしたいです。

こちらに来る前に、娘と娘の友達にお洋服を作りました。
同じくらいの身長で、いつもキャピキャピしている2人。そんな2人に、何かお揃いのものを作ってあげたくなったんです。
作ったというレベルでは無く、胸回りの長方形の生地を切り取り、その1、5倍くらいのスカート部分を繋げ、胸と腰の部分にゴムを通して落ちにくくしただけ。型紙も無く、大体の長さで作成しました。リバティの生地の可愛さに救われてます。
まだ、お友達には着せてみていないので、早く会ってお揃いを着せてみたいな。
この前プールに行った時。
この前、一緒にプールに行った時には、水着の後着替えさせるのが大変でした。
なので次は、このワンピでスルッとお着替えが出来るといいな。



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2015年4月4日土曜日

手作りワンピ Part.2。 ダディーの帰国とお土産。

前回作ったワンピースが好評だったので、同じ型紙でデザインを変えてもう1着作ってみました。
襟を付けて、上半身と下半身のバランスを変えてみました。

このワンピース、、、娘に着せてみたら、全く可愛くありませんでした。
ちょっと古臭いというか、田舎臭いというか、、、。野暮ったい感じで。
無くは無いのですが、進んで娘に着せたいという感じでは無く「このままだと、このワンピお蔵入りだな」と思ったほど。
後ろも、あえて少し広めに襟口を開けたり、ボタンもちゃんと作ったり、こだわったのにな。
ちなみに、私のトルソーは、ヤフオクで200円で落札したので足がありません。型紙を作る際には不満は無いのですが、マネキンとしての働きは微妙です。

このままお蔵入りはさすがに寂しいので、思い切って丈をもっと短くして、ミニドレスにしちゃいました。
そしてら、私的にはスッキリ。
野暮ったさも無くなった気がします。
スパッツと一緒でも、素足でも、真夏に着たら清々しいはず!

ただ、娘はあまり好きでは無かったようで、この表情。
「マミー、これイヤの。」と言われてしまいました。
「イヤの。」は娘の口癖。私には「イヤ」と言わないといけなくて、主人には「No」と言わないといけないのが面倒くさくなって「イヤのー」になったみたいです。

もちろん、せっかく作ったのに「イヤの」と言われてショックでしたが、嫌と言った5分後に「すき」と言うのが2歳児なので、夏までには好きになってくれるといいなと思っています。

話は変わって、昨日の夜に主人がアメリカから帰ってきました。
12日振りの再会で、さぞ娘も大喜びすると思ったのですが、飛行機が遅延したりで、家に帰って来たのは23時。もちろん、娘は爆睡中でした。
朝起きたら喜ぶだろうな、、と思っていたのですが、普通に「あ、ダディーおはよう!」という感じ。もちろん嬉しそうにニコニコしてはいたのですが、今までは久しぶりの再会だとキャーキャー叫んで喜んでいたので、少し物足りなく感じてしまった私たちでした。

主人から娘へのお土産は、こちらのワンピースとサンダル。
写真撮影を拒否した2歳児。
両方、激安ショップのターゲットで購入したらしく、ワンピースは10ドル、サンダルは3ドルだったそうです。
ビーチサンダルは、欲しかったので嬉しいし、ワンピも何枚あっても嬉しいですよね。
日本には無さそうなカラフルな色合いだし。

あとは、ネットで前もって購入しておいた、GAPの服も持って帰って来てもらいました。

白のトップス2枚と、水着とロンパース。後は、スパッツとインナーも購入しました。

私は「紅茶とインスタントのレモネード以外は何もいらない」と言っていたのですが、サプライズが大好きな主人のことだから、何かあるのでは、、、と期待。

期待するだけでは無く、こっそり欲しい物を主人に「これ、向こうでいくらになってるか見てきてくれる?値段見るだけでいいから。日本だと、この値段以下では見たことないから、向こうでの値段知りたいの」と念押し。普段の主人だと、これで99%間違いなく買って来てくれるので、昨日家に帰って来た時も、ドキドキしながら待ってました。
そしたら、案の定主人から「お土産いらないって言ってたけど、、これ。」と声を掛けられ「え〜!いらないって言ったのに〜!!」と半笑いしながら見てみると、、、、、
レイズのチップスのサワークリームオニオン味!!
これは、私が世界一好きなチップス。
普段日本では、決してポテトチップスなんて食べないのですが、アメリカに行くとこのチップスを沢山食べちゃうんです。
レイズの硬いチップスが大好きなんだけど、特にこの味が大好き。
度々食べたいと言ってはいたのですが、チップスは場所も取るし、持って帰ってくると粉々になるから、、、と諦めていたのです。
それを、潰れないように手荷物で、大事に大事に飛行機3機も乗り継いで持って帰って来てくれた主人。そこまでして、大切に持って帰って来てくれた事に、思わ嬉しくて爆笑しちゃいました。

今日は1日、ダディーと一緒で嬉しかった人。
数分ごとに、主人のところにハグしに言ってました。
もちろん、とってもとっても嬉しいよね!

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