2014年9月25日木曜日

主人の失敗。それでもダディーが大好き!

本日、「女の子の日」だったので体調が悪く寝込んでいた私。妊娠してるかな、、と期待している時に「女の子の日」になると、メンタル的にもフィジカル的にも落ち込みます。
そんなこんなで、雑用をいくつか主人に頼むことに。今日は運悪く、家族全員がとても忙しい日で、雑用が多く。そんな中、父から電話で「夜になる前に車を指定の場所に戻しておいて」という指示が。この作業、説明が難しいのですが、車を小屋に戻す作業で、敷地内の細い小道を通らないといけないのです。まぁ、自分の家の敷地内だし主人でも平気か、、、と思い主人にお願いすることに。主人は「平気、平気」と言って出発していきました。そのすぐ後に父が帰って来て「え?!パト(主人)が行ったの?!平気?!」と。まぁ、言われるとは思ったのですが、主人の方が私より免許所持期間も長いし、普通に考えて問題ないでしょう?と強めに父に言い返してやりました、実際そうだし。
 でも内心は「なんか帰り遅くない?すぐそこなのにな、、、ドキドキ」という感じ。そしたら案の定「車を溝に落としました、、、」と主人から電話が。それを聞いたときの父の反応は「チッ!(舌打ち)」。いつも読んでくれてる方は何となく分かると思うのですが、九州男児丸出しの怖いお父様なのです。私に対してはそうでも無いのですが、やはり婿に対してはいつも少し厳しめ。仕方ないので現場に向かうと、私たちより先に駆けつけていたのがお隣のおじちゃん。主人が、父を恐れて先におじちゃんを呼んでたのです。それを見ての私の心情は「可哀想なパトリック!私がうまくフォローしないと、オロオロ。」という感じ。結構スッポリはまっていたので、トラクターで引っぱり出す事になったのですが、私も主人も何も出来ずにオロオロするばかり。とりあえず、現場に主人を残して、父とおじちゃんとトラクターを取りに行ったのですが、その際におじちゃんが「あんまり怒ったらダメだよ。男なんだしプライドもあるんだから。田舎道は慣れてなくて当然。あんまり言うと農作業も手伝ってくれなくなるよ。」と父に釘を刺してくれました。父にとって隣のおじちゃんは、5歳くらい年上で一目置く存在。そのおじちゃんの一言のお陰で、父も怒りモードが収まったみたい。現場に戻ると凹みまくりの主人が。そこで父が冗談半分に「ドジやった記念に写真撮っとく?」と主人に聞いたので、主人も怒って無い事がわかってホッとしたようでした。私もホッ。
 そんな些細なこと、、と思う方もいるかもしれませんが、本当に些細な事でも他人同士が一緒に暮らしていると許せない事も出て来るのです。主人と父の場合は、トイレの電気付けっぱなし、とか便座を上げたら下げろ、とか本当に本当に些細な事の積み重ねでお互いに不満が溜まったりするので。私が車を溝に落とした場合、確実に笑い話になるのですが、それが主人がやった失敗だと笑い話になるまでに時間がかかることも。でも、一緒に住み始めて半年。そろそろお互いどうやって折り合いをつけていくかを学んできた気もします。最初の頃父は「なんで俺がアイツに合わせないといけないの?!」という感じ丸出しでしたが、徐々にそこも変わって来てる気がします。

今朝、主人がギャグをした時の娘の反応。
え〜?わかんない〜?

でもでも、
ちょっと、おもちろいかも、、、?

からの、
きゃ〜!すっごい面白かった〜!!

もっかいやって。

きゃ〜!!やっぱりすごいおもしろ〜い!!
笑いが止まんないよ〜!

ちなみに、、全然たいしたギャグじゃないんですよ。
朝が苦手な私は、隣で1ミリも笑わずに写真を撮ってました。

たまにドジなダディー。でもそんなダディーがみんな大好き。
お父さんが怒ったって「そんなの大した事じゃない、パトちゃんは良い婿さんだ。」と近所の人たちが声を揃えて言ってくれるので、父もいつも前向きに彼のことを受け入れようとしてくれています。
今だに「どうしてこんな年上の外国人と結婚しようと思ったの?」と聞かれますが、、、彼以外だったら今の生活の何一つも一緒に乗り越えられた気がしないから。とっても面倒くさくて、大変な家族と上手くやれるのは彼以外にはいないでしょう。そして、他の人とは一緒に頑張る気にもなれなかったので。結婚して、家族と距離を置いて、東京や海外に住む選択肢もあったのに、大変な思いをしてまでも熊本を選んでくれた主人に今でも毎日感謝の気持ちでいっぱいです。ただでさえドジな主人が、最近特にドジなのは、、、やっぱり緊張やストレスやプレッシャーや、色々あるよね。
車を溝に落としても「あなた身体は平気なの?心配せずにベッドで休んでて。」と言ってくれた主人。そんな主人の負担が少しでも減るように、これから私も気をつけてあげないとな。

そんなダディーが大変な中、マミーとお揃いの靴じゃないと嫌!!と駄々を捏ねてた娘。どうにか似た形の靴で納得して、現場まで付いて来てくれました。

明日は家族でお出掛け!事故も無く、無事に楽しみたいです!

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2014年9月24日水曜日

娘の変顔コレクション、成長記録、コスチュームと去年の失敗。

ちょっと最近、私のことばかり書いていたので娘の近況報告をさせて下さい。
娘はもうすぐで2歳3ヶ月。トイレトレーニングに苦戦中です。苦戦しているのには原因があって、、、、私は保育園でのトイレトレーニングを期待していたのですが、娘は保育園でほとんどおしっこが出ないみたい。緊張もあるんだろうけど、前から家以外ではなかなか出来ない人。家に戻る車の中で安心するのか、ものすごい量のおしっこをオムツにしてます。運転中に「おしっこ〜」と言われても私には何も出来なくて。もともとトイレの回数が少ない子なので、チャンスも少なく、、、。休みの日に頑張っていますが、寒くなる前に完了させたいなぁ。

言葉のほうも少しづつ喋れるようになってきました。でも言葉の割合は70%日本語、20%英語、10%娘語(デタラメな言葉)です。色や数字、アルファベットはほとんど英語で話せるし、色んな単語も覚えてきたところ。ほとんどの単語は、絵本とゲームで習得してます。最近娘の好きなゲームは、子供用のパズル。丸や三角や四角など、10種類の形の穴が空いた所に、ピッタリのピースを入れるゲームなんですが、正解すると「Circle(丸)」「triangle(三角)」などと音声で図形の名前を教えてくれるところがポイント。機械が言うと、条件反射なのか繰り返して言うのが癖になっているようです。なのでこの前美術館に行った時も、楕円形の卵が描かれている絵を見てすぐに「oval(楕円形)!」と自慢げに叫んだほど。Ovalなんて単語、私は知らなかったので本当にビックリしてしまいました。あと「Parallelogram(平行四辺形)」に関しては、「パレ〜ラグラ〜」とかなり誤摩化し気味だけど、覚えてきてる様子。でも、2歳で「平行四辺形」なんて必要ないよ〜。もっと他の覚えようよ〜。
基本的な「ほしい」「すき」「いや」「だめ」「あそぶ」「ねる」などの動詞は、ほとんど日本語です。これは正直英語での会話不足な気がする。簡単な自己主張くらいは、英語で出来るようにしたいんだけど、日本語の方が簡単で言いやすいんだよね。なので、ついそちらばかり言ってしまうみたい。日本語だと「これ!ほしい!」で済んじゃうんだけど、「I want this one!」はちょっと長いよね。最近は「This One!」くらいは言えるようになってきたけど。

昨日、主人とハロウィーンのことを話して依頼、引き続き「何の衣装を着せるのか」という問題にも苦戦中。最初は、娘の大好きな「YO! Gabba Gabba!」というテレビ番組のキャラクターにしてあげよう!ということで2人とも納得していたのですが、日本での認知度が低いこの番組。みんなに「え?なにこれ?」と言われちゃうのも可哀想だし。それに最近フリフリやピンクが好きになりつつある娘なのに、私たちが彼女に着せようとしているのは、この真ん中に居るオレンジ色の服を着た男性のコスチューム。
DJ ランス。
えぇ〜?と思うかもしれませんが、このコスチュームを小さい子が着ると、とってもとっても可愛いのです!それに来年には更に自我が強くなってしまって着てくれないかも。
そんなこんなで悩んでいる私に、主人が「で?あなたはどのキャラにする?」と。え?私も?着ないとダメ?「着ないとだめだよ。家族3人で合わせたコスチュームを着るんだから」と言い張る主人。ということは、このコスチュームをアメリカからお取り寄せ?一体いくらかかるんだ。そして、近所にトリックorトリート!しに行くと宣言している主人。主人はまだしも、私がこんな格好で近所を回ったら「あそこの奥さん、変だよね」って噂が立たないかしら?立つね、間違いない。ということで、Gabbaのコスプレは泣く泣く中止に。
何か家族3人で着れて、アホっぽくないコスチュームってないかしら?と模索中です。

今日も娘のアートな寝相を見ながら「あれ?こんな絵画あったよね、うん、もうこれにしちゃって、娘はマッチョスーツ!主人はヒゲと髪を伸ばす!いいね!」なんて考えちゃってる今現在。

最近、物置に眠りっぱなしのミシンを使いたい気もするので、早く決めて作成したいです。
実は去年。9月末に「ハロウィンのコスチューム頼んでもいい?六本木のパーティーに3
人で行こう」と言われていたのですが、10月29日に「コスチュームどうなった?」と聞かれるまですっかり忘れていたのです。まぁ、直前まで聞かない主人もちょっと悪いよね。で、ドンキホーテに走ったのですが、いいコスチュームが無くてパーティーに行けなくなってしまったのでした。その時の主人の落ち込みよう。だから今年こそはどうにか衣装を調達しないといけない!私へのプレッシャーはかなり強めにかかっております。あと1か月、、、本気出せば2日で準備出来るぜ!と今年も余裕だけは有りますが、今年失敗するとどんな非難が待っているのか、、、。気を引き締めて頑張りたいです!!

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2014年9月22日月曜日

その後の報告色々。「ダーリンは外国人」の新刊を読んで。グウィネス問題について考える。

今年の編み物の目標は「靴下を編み上げる事」とこの前書いたのですが、やっと片足編み上がりました。
とっても恥ずかしいのですが、こんな感じ。
すっごいガタガタなんです、、つま先と踵が、、

ガタガタ。
これは、後10回くらい編まないと上手にはならない気がしますが、、この秋は靴下作りを極める!と決めたので頑張りたいです!
娘用の小さめサイズで練習した方が上手になれる気がするので、次は娘サイズでやってみよう。

あと、前回紹介した「ゴーンガール」という小説。まだ半分しか読んでいませんが、とっても面白くて止まりません。本当にお勧め。
この本は1つの夫婦の関係が中心に進んで行く話で、基本は旦那目線なのですが、合間合間に奥さんの日記の文面も登場します。その描写もリアルで、どんな夫婦やカップルの人が読んでも当てはまる部分があるんじゃないのかな。ズボラな主人と、それにイラついてしまう妻。出会った時はお互いが特別で、大切にしようと誓ったのに、その気持ちが少しずつ薄れてきてしまう。そんなの、どんなカップルにもある問題だと思うけど、改めて夫婦揃って読みながら反省しました。
隣でお尻をポリポリ掻く主人に「これが初デートでもそんなことした?」と聞いたら「しないよ、でもね、初デートからお互いたくさん変わったから結婚出来たんだよ。あの頃のままだったらすぐに別れてたよ、お互い。」だそうです。

そういえば、昨日本屋さんで「ダーリンは外国人」の新刊が出ているのを発見し(2ヶ月ほど前に発売されていたみたいなのだけど)、早速購入して読みました。ずっと旅行エッセイ物ばかり書いていたようなので、ほとんど読んでいなかったのですが、「with Baby」以来の本編の新刊。「久しぶりだわ〜」と思いながら読んでいたのですが、今回の内容は「ベルリンにお引っ越し」。そのせいか、旅行エッセイテイストが強かったので少し残念でした。今回読んでいて強く感じたのは「そうか、サオリとトニー夫婦はもう昔の2人じゃないのね。本はいっぱい売れたし、映画化までして、山手線でもアニメが流れるほどの人気ぶり、、もちろんお金持ちなのよね、、」ということ。
それが2人の普通になってしまったのでしょうが、お金のことや仕事の事を1つも心配せずに「1度くらいは海外で暮らそうね」という感覚で、一目惚れしたベルリンに行ってしまう2人。そして、他の旅行エッセイ同様、日本と比べて「結局日本が1番」ということを無意識にか意識的にか強調する話が多く。だから彼女の旅行エッセイは魅力を感じないんだな、と改めて実感しました。
そうだ、1度くらいは海外に住もうよ。と思って実現出来る人が世の中にどのくらい居るのでしょうか?しかも、自分の好きな所を決めて住んで良い。それって本当に本当に幸せな事だと思います。でも彼女のエッセイを読むと「トニーがそう言うから、、、仕方ない、、、行くか、、」というスタンスがほとんど。語学も学ぶ気はあまり無く、トニー頼り、、、。しかもベルリンに行くまでに、何度も何度も足を運び、確かめ、そして実感出来ての引っ越し。そこまで経済的にも時間的にも余裕がある引っ越しってなかなか出来ないですよ。
初期の時の様な「2人の普通の生活で感じた事」という内容はほとんど見当たりませんでした。そして困ったことがあると専門家を雇うあたりも、昔のトニーの奮闘記を期待して読んでしまっていたので少しガッカリでした。

この話を主人にすると「なるほど、グウィネス・パルトロー問題ですか」と。そうです、まさにそれ。本人は当たり前の事と思って書いていても、周りから見ると全く当たり前の事では無く、ただの金持ち自慢に聞こえてしまうと言うもの。ここで問題なのは、本人には何の悪気も無いというもの(多分ね)。グウィネスが健康本を出した時に、何時間も掛けたエクササイズや、高級食品による食事法や美容法について書き、一般の人たちから「真似出来る訳無いでしょ!金持ち自慢か!」というクレームが殺到し、その年の嫌いなセレブの上位にランクインしていた時は笑いましたが、読まされた人たちは本当に不快だったのでしょうね。

主人に「あなたもブログを書いているから、グウィネス問題が起きないように気をつけなさいね。」と忠告を受けましたが、ここで主人に一言。私、グウィネス問題になりたいです!人が羨むような贅沢を、それと気づかずに自慢出来るようなセレブ、、いいじゃないか、なれる物ならなってみたいね。

今日も庭でご機嫌に「くまもん体操」を練習する娘を見ながらの、そんな夫婦の会話。
半年前の私たちからしたら、とても贅沢な毎日を過ごしているのも事実です。

それでも新居の目処がなかなか立たない事や、2人揃って東京に帰れないこと、今年はアメリカに帰れそうも無い事、妊娠出来ない事。そんな事を日々、愚痴りがちですが、、、
今の穏やかな暮らしは、何物にも代え難いのも事実。それを忘れると、私もグウィネス化してしまうかもね。
何気ない日々の大切さにもっと日常から感謝しないといけないのに、忘れてしまうのは悪い所。コレを機に、私たち夫婦もグウィネス化しないように気をつけようね。



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2014年9月21日日曜日

芸術の秋。そうだ美術館へ行こう。

芸術の秋と言う事で、本日は美術館へ行って来ました。
せっかくなら行った事が無い所がいいよね、ということで山都町にある「ロンド美術館」へ。
こちらの美術館は、建築家のオーナーさんの自宅を美術館にしたというもの。特に改装などはされていないらしいのですが、美術館として何の違和感も無い、広々としたアートな空間です。

存在感がある作品ばかりで、とても贅沢な空間。
全ての作品がなんとオーナーさんの所有物だということで、写真撮影はご自由に。ということでした。

とてもフレンドリーな方で、絵の説明も細かにしてもらい、ダイニングスペースではコーヒーと梨まで頂きました。子供連れでも嫌な顔もなさらず「自由にしてね。」と言っていただいたのをいいことに、、、

寛ぎ過ぎな人。

さらに寛ぐひと、、、

さらにさらに寛ぐ、、
この体制で、大作を眺めるなんて。なんだかとっても贅沢。
娘、大物になるかもね。

絵ももちろん素敵なのですが、この大パノラマから見える阿蘇の外輪山もかなり見所があります。


外には、風景を眺める為にベンチも設置されてます。2歳児も黄昏れてしまうほどの、大自然。

絵を一通り見て、風景を見て、コーヒーを頂いて、また絵を見て。

そして、この個人宅とは思えない外観。
こうやって外から絵を見るのもなかなか出来る事では無いですね。中で見た雰囲気よりも暖かみが出たりして不思議。そして、そんな自由過ぎる行動を笑顔で見守ってくれるオーナーさん。

今日は、この反対側のスペースで油絵教室も行われていました。

ちょっとハシャギ過ぎたので、玄関にて怒られる人。

こちらの美術館。会員制なのですが、会員費は年間300円だそうです。300円で何度でも行き放題。季節によって作品も変わるそうなので、季節ごとに行きたいですね。そして、もう少しすると紅葉も綺麗だろうな。

同じ敷地に、作品を販売しているギャラリーや、カフェもあります。
次回はカフェにも行きたいな。
主人が「ギャラリーで、作品を展示・販売したい場合の使用料は?」と聞いたら「無料。」との答えが。どこまでも太っ腹なオーナーさんでした。

大自然を満喫中。

体調不良も吹っ飛んだかな?

帰りに「清和文楽館」にも立ち寄りました。
ちょうど人形劇は終わったばかりだったのですが、劇で使用した人形を見せて頂けました。
結構大きいので、本気で怖かったらしい。

でも感じる所があったのか、ずっとお人形の動きをマネしてました。

これをお人形の隣でやって欲しかったけど。

この山都町は私たちの住んでいる町のお隣なのですが、自然も多く残っているし、文楽の伝統も残り、石橋もたくさん残ってます。
こんなのが町中にいきなりあったり、

こんなのもあるし、

こんなのも。

今回は天気もイマイチで、石橋は車で通り過ぎた感じでしたが、また紅葉の時期にゆっくり来たいです。
主人のアート心は強く刺激されたようで「ここでスケッチさせてくれ!」と言っていましたが、雨なので却下。またの機会に。

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2014年9月20日土曜日

弱った娘と初めてのヘリウム風船。衣替えの戦利品。

娘は昨日の夜から薬が効いたようで、朝になってもグッスリ寝てました。
起こしたくなかったので、隣でパソコンをいじっていたのですが、気づいたらこんな感じで隣に。
すごくワイルドな髪型と服装。なぜか、起きたらこんな事になってたみたいです。

まだ本調子では無いようなので、今日は家でゆっくり過ごす事に。
オモチャで遊んでいる娘の隣で、秋物の服を準備することに。今日は特に寒かったので。
そこで発見したのが、このキツネのポシェットとシェリーメイのポーチ。
1年ほど前に、お友達から頂いたんだけど、当時の娘は全くバッグ類に興味が無く。仕方ないので、秋物の洋服と一緒に片付けていたのです。
娘がスグに食いついたのは、キツネのポシェット。肩からかけていたので「ここに物が入れれるよ。」と娘の指輪を2つ入れてあげると、何度も出したり入れたりして嬉しそうでした。それにしても可哀想なシェリーメイ。まりがディズニー土産に買って来てくれたのに、、、と思っていると、、
外に出るときは、シェリーメイと一緒に。良かった。

いつも外に出るときは、テディベアを持って行くのが定番だったのですが、大きくて持ちにくいジョージ。端から見ていても邪魔そうだし、すぐに落とすのでハラハラしてました。それに比べてシェリーメイはコンパクトだし、持つ用のヒモまで付いてる。名前を教えてあげたら、いつもジョージに話しかけるように「シェリーメ、さんぽよ。」とか話しかけてました。
うん、これからはシェリーメイをお出掛け用にしよう!
でも背中のファスナーを開けて「ここに指輪を入れる?」と聞いたら「だめ〜!!いたい!なおれなおれ〜」と言って怒られたので、シェリーメイはバッグとしては扱わないようです。持ち手が付いてるけど、それはいいのね?

この後ジジババが、買い物先から風船を持って帰って来てくれました。
娘にとっては初めてのヘリウム入りの風船だったので、とっても嬉しかった様子。ヒモを持って走り回ってました。凧のような遊び方。浮いて付いてくるのが嬉しかったみたい。

お風呂を上がる頃には、すでに元気が無くなってしまった風船。母が、手芸用の軽い糸に付け替えてくれたのですが、まだイマイチ。
娘はずっと「がんばれ〜がんばれ〜」と浮かせようとしてますが、明日の朝にはもう浮かないんだろうな。最近のビニール製の風船は、1ヶ月近く浮いてたりするので有り難みが無いけど、このゴム製の風船が1日しか浮かない寂しさを久しぶりに感じました。

それでも、今日一日娘を楽しませてくれた事に感謝。
お陰で今日も8時前には寝てくれました。明日は少しくらいお出掛け出来るといいな。


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